2014年01月13日

AMSOIL PowerFoam with デリカーゴ

バイク(R100RS)で見違えるほど調子が良くなったので、ウチの車(三菱デリカカーゴ)でもPowerFoamを試してみました。

デリカカーゴ.jpg
写真のアルミダクトを外してスロットルバルブを覗くと、汚れてません・・・。当たり前ですがヘッドカバーからブローバイガス還元のホースがアルミダクトに行っていますし、走行距離だって17万近く走っているのに・・・。かなり肩すかしです。ここまで綺麗だと効果は期待できないかなぁ。それにしてもこのマツダエンジン、恐るべしです。R100RSでミスト状になったオイルを分離する方法を頭の隅っこで考えている自分にとって、こうあっさりとやられてしまうと・・・。だって、アルミダクトの中は指でなぞってもオイル分一つ無いのですもの。このブローバイ還元ホースはダミー?と疑ってしまうほどです。
ダクトを外した状態ではエアクリのところにセンサーがありますので、エンジン始動はやはり不可でした。

パワーフォームをよくシェイクしてスロットルバルブに向けて噴射。スロットルバルブを開けて噴射。泡がせり出してきたらスタータをチョイチョイ回してまた噴射と繰り返しました。あまりたくさん投入するとエンジン始動不可になるでしょうから、パワーフォーム半分くらいで留めました。ダクトを元に戻して放置プレーを1時間程度。エンジンはかなり愚図つきましたが何とか始動しました。やっぱり強力は煙かたまり、掴めるのではないかと言うほどです。居た堪れないので、そこら中に煙を噴霧して歩くべく、ショートドライブに行きました。結構シツコクいつまでも煙が出てくるものですねぇ。

大きな変化はというと始動直後2秒位いきり立って回っていたエンジンがそれほどでも無くなりました。タコメーターが無いので分かりませんが4000rpm以上で回っていたのが3000rpmくらいになった、という感じです。何かのセンサーが綺麗になったのでしょうけれど・・・何のセンサーでしょう・・・。探求したいと思いましたが、パワーフォーム自体在庫が無くなったらオシマイなので止めました。その他の変化は少しスムーズになったカモというレベル。気分的なものの可能性が大です。AMSOILからKENNOLの変化に比べれば変化ナシといった感じです。スロットルバルブが驚くほど綺麗であったし、想像以上にバルブや燃焼室が綺麗だったのかもしれませんね。どんなにパワーフォームが優れていてもエンジンに汚れが無ければ効果は出ませんものね。
posted by カモちゃん at 13:15| Comment(0) | AMSOIL