2014年01月21日

デリカーゴ、フルード交換その後

昨日、懇意にさせて頂いているEさんがいらっしゃいました。『ブログ見たよ。言ってくれれば手伝ったのに』と仰って頂きました。ありがとうございます。

 ブレーキフルードを交換して、幾つか感じたこと。
 少し高いスピードから何度かブレーキを掛けてみました。足に神経を集中していなければ分からないのですが、ペダルから足をくすぐるような振動があります。ディスクが若干荒れているのが伝わってきているような感じです。前回『ブレーキが何かを伝えてくるような』と書きましたが、コレかも。こんな与太話をEさんとしたら『レーシングシューズを履いたような感じでしょ?』と。正しく! って、レーシングシューズなんて豪勢なものを履いたことは無いんですが^^; 靴の安売り店で靴底の薄くて柔らかい物を使っておりましたぁ。

 それと、パッドがディスクに吸い付くような感じがするように思いました。キャリパー、OHはおろかパッドも外していないのに・・・。試走した時は40km/h程度で、ブレーキを掛けている時間があまりにも短くて分からなかったのかも・・・。気のせいかしら・・・。何故か分かりません。
 もう一つはブレーキがかすかに鳴くようになりました。多分同乗の人では分からないくらいの鳴きです。ブレーキを踏んでいったらキーっと。離したら音も止み、これを繰り返して「あれ?ブレーキ鳴いている?」といったレベルなんですが・・・。フルード交換してこんな事が起きるのか・・・。あまり良い話では無いかも知れませんが、取り敢えず書いておきます。

 ブレーキは気にして時々フルードも交換していましたが、油圧クラッチの方はシカトしていました。チョンボしてお恥ずかしい話ですが。フルードを交換して少し走り、昨日、車移動でクラッチを踏んで「あれ?」と思いました。今までペダルフィーリングが少し違うし、油切れを起こしたようなギィって音が消えていました。この音、ペダルのピボットの油切れみたいな音なので、何度もスプレーオイルを吹いたのですが、消えませんでした。奥まって見えないので、実害は無いやって事で放置していました。
 あれこれ考えて、もしかして「クラッチマスターのリザーバータンクってブレーキと共有?」と思いつきました。それでクラッチのリザーバーを探しましたが見つかりませんでした。考えてみたらワンボックスなので、共有していても不思議ではないような・・・。Eさんが居らっしゃるので、検証は後ほどする事にしました。
 クラッチのフルードを抜いてリザーバーの油量が減れば共有は確定されるわけですから難しいことはありません。でも、共有されていたら、終了したフルードが新しいフルードに混じってしまったことになって、この前必死こいてフルードを交換したのが無意味に。もし別体だったらクラッチペダルの音、フィーリングの変化に悩む事に・・・。

 何れにしてもチョンボはダメですねぇ。深く反省。
posted by カモちゃん at 09:26| Comment(0) | KENNOL製品