2014年01月22日

デリカーゴ、クラッチのフルード交換

 デリカーゴの油圧クラッチはブレーキとリザーバータンクを共有していました。悩まなくて済みました。
 それでクラッチのフルードを交換しました。音が更に小さくなって、クラッチに付いているスイッチ(クラッチを踏まないとスターターが回らない仕組み)の音が目立ってきました。
 気持ちの問題かもしれませんが少し軽くなった感じがしました。そして半クラッチの感じが分かりやすくなりました。ブレーキで感じた事と同じですねぇ。

 デリカーゴはクラッチのジャダーが出る状況にあります。リアシールからオイルが少し漏れているためクラッチにオイルが回ってしまったのか、熱で変質したのか分かりません。面白いことに前進する時は少し、バックする時は盛大に発生します。必ず発生するのでは無く、前進では5割くらいの確立で、後進ではほぼ10割で。ジャダーの激しさも一定ではありません。何ででしょうね。交換すれば良いのですが、先立つモノと作業場所がぁ・・・。
 フルード交換したらジャダーが減ったような気がします。前進では1〜2割、激しさは半分くらい、バックは10割で変わりませんが、激しさは7割減という感じです。もっともっと走ってみなければ分かりませんが、取り敢えず。
posted by カモちゃん at 02:30| Comment(0) | KENNOL製品
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: